通販と医療保険

通販で医療保険を選ぶことはかなり一般的になっています。ネット通販生保は「保険料が安い」というイメージが強いです。もちろん、従来の保険会社に比べれば安い保険料で医療保険に加入できます。しかし、安いとはいえ、1ヶ月3000円の保険料を、1年支払い続ければ、3万6000円になりますし、10年支払い続ければ36万円にもなります。このことを考えると「いい加減な商品選びをしても良い」とは、思えなくなるでしょう。

ネット通販生保は「契約を結ぶ前に、利用者自身が納得して商品を選択しなければならない」「保険金の請求から契約の更新に至るまで、全てを自分の手で行わなければならない」といった厳しさがあります。

また、医療保険のことだけを考えていれば良いのではなく、他の保険とのバランスも考えなければなりません。

最近の医療技術の進歩はめざましく、また医療制度改革の結果もあって「入院期間はできるだけ短く」「社会復帰をできるだけ早く」という方向を、医療の世界は目指しています。昔の契約内容には「入院4日目から保障します」といった契約も多かったのですが、最近は1泊2日で済む入院・手術もありますので、契約内容がそのままですと、保障が受けられないことになります。こういった相談に応じてもらい、注意を促してもらいながら保険契約をしたい人は、通販医療保険より対面販売式のほうが向いているかもしれません。

一方で「経済的に厳しいので、保険料が安くなければ、保険に入れない」という人ほど、保険というのは必要です。

なぜなら、タダでさえ苦しい経済状態が、病気で休職をするとなると、もっと厳しくなることが目に見えているからです。「従来の保険会社は、保険料が高すぎて利用できないけれど、ネット通販生保なら利用できる」ならば、積極的に勉強して、利用していくべきです。定期保険商品がメインになりますので、更新のとき、あるいは経済的に余裕が出てきたときに、改めて保険商品を選ぶという覚悟も必要ですが、無保険で生活していくよりは、何らかの保険に加入しているのが安心と言えるでしょう。

医療保険をご存知でしょうか。怪我や事故病気の時この医療保険のパンフレットが気になります。医療費ばかりでなく生活費も心配になります。医療のためにお金が必要です。医療費は随分とかかります。治療費等を医療保険によって残すことができます。医療保険の比較をしてから保険を決めましょう。
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